|
■一昔は、履歴書だけで面接をして採用していました。
それこそ、明るくて、まじめで責任感があるような方が求められてた時代です。
■ところが、企業もインターネットの登場で、幅広く求人活動ができるようになり、雇用情勢悪化も手伝って、「一般事務職」に何百人もの応募がある時代になってきました。
■そうなると履歴書と面接だけの選考ではなく、書類選考が中心となり職務経歴書(自己PR書)の重要性が高まってきたのはご存じの通りです。
100名もの応募があるとその中から採用する人材を捜すのではなく、ある程度絞り込みをする必要があります。よって書類選考でかなりの方が、落とされていくんです。
■リクナビなどの求人求職マッチングサイトの登場でおわかりいただけるかと思います。
リクナビなどに掲載している企業は、人材採用に多額の予算を組んでます。(数十万〜数百万)
それは、優秀な人材を捜すためです。
ちなみに、ハローワークで募集する場合費用はかかりません。
■人材を採用しても、実際に使えなかったり、数ヶ月で退職をしてしまえば、それまでその人材に投資してきたものが全て無駄になってしまいます。
そのような失敗をしないために、人材募集にそれなりの予算を組んでいるんです。
■リクナビなどに掲載している企業への就職は、狭き門で書類選考すら通らないケースが多いと思います。あなたは、いかがですか?
気をつけて下さい!
リクナビでの応募においては、○○○○○○○○○を記載すると書類選考には通りません。
「そんな人材なら、いらない!」そうなんです。禁句があります。
|